菜っ葉な雑記。

短い 花の命を ささやかなこの 愛で染めたい。

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【記事】SONY、MDウォークマン生産終了。

 これも時の流れか。

  ソニー、MDウォークマンの出荷を9月で終了 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 MZ-1の発売から19年。とうとうMDが姿を消すようです。

 私がMDについて知ったのは、多分91年。大学の図書館の技術系雑誌。当時は録音といえば当然カセットテープ。御存知の通り、早送り、巻き戻ししないと次の曲にいけない訳で、やはりCDのランダムアクセスのがお手軽でした。
 そこで見た記事が、プロトタイプのMD。磁気ディスク(光って見えますが、あれ磁気書き込みなんですよね)で、録音すればCDと同等の使い勝手、いえ圧縮技術(ATRAC)でさらに小さい。すげええええ! と一人で感動して、その雑誌のコピー取って持ち歩いてワクトキしていました。
 一年後、満を持して出たのが初代MDウォークマン、MZ-1。すごい欲しかった。無駄にでかくて黒光りして格好いいし。ただ残念なことに、専用充電池1本で60分しか動かない事。あの、当時住んでた金沢から田舎に帰るのに7、8時間かかるのですが。
 結局私がMDレコーダーを手に入れたのは95年。就職と同時に。以前も写真UPした、これです。

IMGP2132.jpg

 これには長らくお世話になりました。やがて来たシリコンオーディオプレーヤーブームに押されて、引退しましたけど、99年迄ほぼ毎日使いました。

 MDは私が買った頃より後も、長時間モードとかついて発展していましたね。あとびっくりするのは、シリコンオーディオと違ってモーター駆動するのに、連続再生時間とか数十時間とかざらでしたね。あれは凄い。

 MDプレーヤーは生産終わってしまうようですが、MDメディアはまだ生産続く様ですし、すぐに消えてしまうことは無いでしょうけど、やはり寂しいものですね。

 そういえばジャックさんはつい最近までMD使っていたのですから、感慨もひとしおではないでしょうか。
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| コンピュータ | 01:29 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

MDはとてもよい機械だったのですけど残念です。

その再生時間の長大さと頑丈さで好きだったのですが
これが時代の流れというやつでしょうか。
私も結局MP3に鞍替えしてしまいましたしね。

Hi-MDってのがあるのですがいまだに欲しいくらいです。
(高いらしいですが)

しかしソニーは勝ち負けの落差が激しい企業ですね。
まぁ、そういう冒険心は好きだったりしますが。

| ジャック | 2011/07/10 01:01 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

>ジャックさん。

 確かノーマルMDのデータ容量が140MB(96年頃の情報)。
 Hi-MDが1GBらしいですね。
 昨今のシリコンメモリのサイズと容量から考えると、さすがにたちうちできないでしょうね。

 でも確かにMDは頑丈でした。
 私のDENONのも、一部外殻がアルミ製で、当時仕事でカーオーディオとして
使っていたとき、急ブレーキで助手席からよく吹っ飛んでいきましたが^^、
結局今でもバッテリさえあれば現役で動きますからね。
 最近のデジタル小物はちっちゃくてスタイリッシュですが、作りはちゃちいんですよね。

 私がソニーの製品で見た途端に「これは売れんわ」と思ったモノ。8cmCD専用ウォークマン^^(D-82)。
 確かにコンパクトだけど、2曲程度しか入ってないシングルを延々聴くのはね。
 12cmCD再生すると外にはみ出すD-88は結構インテリアとして今でも欲しいかも。こちらは田舎の電車内で4人がけの直角座席で、窓脇のテーブルに置いて使っている強者見たことがあります。

※参考
  http://ja.wikipedia.org/wiki/ウォークマンの製品一覧#CD

| 菜。 | 2011/07/10 01:36 | URL |















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