菜っ葉な雑記。

短い 花の命を ささやかなこの 愛で染めたい。

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反吐が出る。

 本人には自覚が無いのですが、非公開ブログにしてから、のびのびやってるね、と言われたので、堂々と。


 加山雄三さんの名曲に「びっこの子犬」というのがあります。私は高校の頃、LPレコードの中古で買った「加山雄三ベスト40」に入っていて、どの曲よりも気に入りました。

 ところが、です。このアルバムがCD化されるに辺り、別の曲に差し替えになってしまいました。お気づきの通り、「びっこ」というのが差別表現だというのですね。
 どうもネットで調べると、放送禁止歌にもなっているようです。まあ、しょうがないと言えばしょうがないですし、こういう物は健常者側が理屈をこねるより、障碍者(今はこう書くんでしたっけ)側が不快に感じるならそうすべきでしょう。

 でも、どうにも納得いかないんですよね。それだけこの歌がいい歌だからです。どこにも差別的な意図は無いのに、表現が悪いというだけで言葉狩りになっているようで。

 ネットで調べているうち、評論家気取りで理屈を並べて「いい歌だけど、直接差別的な表現するよりも悪い歌」というようなブログを見て、思わずタイトルの言葉となったわけです。
 理屈じゃなくて、感性で聴けばいい歌なのになぁ。

 そういう事情で、歌詞は引用できませんが、小松菜亭にお越しになったら原曲はお聴きになれますので、ぜひ。
 ただ、LPレコード→カセットテープ→MP3化という手間を辿ってるため、非常に聞き辛いですが。

 ちなみに、シールで「びっこの子犬」は「ぶつぶつぶつ…」にならないようですね。よしよし。
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| つぶやき。 | 01:26 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

「ちびっこ」は削除対象でしょうか?

あ、小松菜さんの目がぶつぶつぶつ…(禁止発言処理されました

| アッ(ry | 2010/02/04 20:22 | URL |

ちっさいいうな!

「ぶつぶつぶつ…」

| 菜。 | 2010/02/04 23:24 | URL |















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