菜っ葉な雑記。

短い 花の命を ささやかなこの 愛で染めたい。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

三ヶ日過ぎても梅安鍋。

 旧臘の27日にジャックさんと初めて作った梅安鍋(仮称。

 あれ以来すっかりはまってしまって、実は年越し・三ヶ日とずっとこれでした。いや年越し蕎麦は食べましたし、その後梅安鍋の残り汁にうどん玉入れて食べたりしましたけどね。

 で、三ヶ日過ぎた今夜も、やっぱり梅安鍋です^^。いや、偏食なのは重々承知なんですけどね。
 最近お腹がすっかり少食で、お昼にちゃんとしたお店で定食とか食べると、まぢで具合悪くなるのです><。

IMGP1618.jpg

 ちなみに池波正太郎先生作の「仕掛人・藤枝梅安」シリーズ(文庫全7巻)はジャックさんが既に読み終わった1巻を除き、ジャックさんのお手元に行っているので、ちょっと読み返せないんですが。
 1巻を読む限り、梅安先生がよく食べてる鍋って、「豆腐に油揚げ」でなく、「大根に油揚げ」なんですよね。うーん。ひょっとしたらこっちこそまさに梅安鍋なのかなぁ。

 梅安さんの相棒、彦次郎さんは豆腐が大好きで、いつも湯豆腐ばっかり食べているという設定なので、ごっちゃになっちゃったかも。でも確か2巻辺りでお腹をこわした彦さんに梅安さんが、「豆腐と油揚げ」の鍋出した記憶あるんですよね。それが私とジャックさんの記憶に残っているのかも。

 まあ、真偽は改めて作品読み直すとして、「豆腐と油揚げ」鍋はもう私の定番になりそうです。
 紳士の皆さん、こんな貧乏鍋でいいなら、今度小松菜亭でやりますよ^^。
関連記事

| たべもの | 19:03 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

今度ひとつひとつ名称つけていきましょうかw

実はぼくもあれから一度件の「梅安鍋」を
自宅でやりました。自己流で白菜を少し小さめに
刻んだものを入れてみたんですがソレもまた中々
いいですよ~。

確かに梅安先生の好物として鳥ダシに大根とお揚げを煮たものが
度々出てきますよね。やっぱり名づけるとしたらそっちが
梅安鍋?になるのかしら。

梅安先生も「偏食はいかんから色々食べなさい」と
彦さんに説教してましたから、今度お会いするときには
梅安先生に登場する「旨そうな粗食」を色々と実践して
みようではありませんか!

なんだかお酒を呑む楽しみがひとつ増えましたね^^

| ジャック | 2011/01/05 12:09 | URL | ≫ EDIT

Re: 今度ひとつひとつ名称つけていきましょうかw

>ジャックさん。

 いいですね~。さすがに料亭「井筒」で出てくるような高級料理はなかなか食せませんが(てかイオンに売ってるのか?)、粗食なら我々庶民もとい貧乏人にもご馳走ですからね。

 今日ふと思ったのが、我々が言うところの梅安鍋に、砂糖を加えて煮たら、肉のないすき焼き風味鍋になるかなと思いました。油揚げでお肉代用。葱や白菜しらたきえのきもお好みで入れて。

 うむ、今度やってみよう。貧乏すき焼き風味鍋。

| 菜。 | 2011/01/05 17:49 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。